Kriss’s Top 5 – 6月

今月は映画の中から懐かしく、お気に入りの女性キャラクターをピックアップしたいと思います。いつも物議をかもしだし、ミステリアス、そして唯一無二の存在、インスピレーションの源であり続けているキャラクターです。

Charlotte (ユマ・サーマン) – パルプフィクション (クエンティン・タランティーノ, 1994)
有名なトラボルタとユマ・サーマンが踊っているシーン:「許可がない時のほうがもっと楽しくない?」彼女はいたずらっぽく危うい雰囲気を醸し出し刺激的。欲しいものを手に入れるためには何も恐れない。

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Lux Lisbon (キルステン・ダンスト) – ヴァージン・スーサイズ(ソフィア・コッポラ, 1999)
クリスティン・ダンストを一躍有名にした、アイコニックなティーン映画。魅惑的で自信に溢れた彼女はいつでも思いのままに男の子を虜にしてしまいます。
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Elvira Hancock (ミッシェル・ファイファー) – スカーフェイス(ブライアン・デ・パルマ, 1983)

Elvira Hancock (ミッシェル・ファイファー)の着ていたスリップドレスは今でもファッションのお手本になっています。彼女を表現する言葉を選ぶとすれば「エレガント」、彼女は真のレディです。主婦やアクセサリーになるなんてことは考えない芯のある女性。

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Enid (ソーラ・バーチ) – ゴーストワールド(テリー・ツワイゴフ, 2002)
ソーラ・バーチはEnid役を素晴らしく演じました。彼女は社交的とは真逆なタイプなのですが、自分の意見を伝えることを恐れません。Enidは自分らしく生き、世界中の人々がそうであるように願っています。

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Charlotte (スカーレット・ヨハンソン)  – ロストイントランスレーション (ソフィア・コッポラ, 2003)
ソフィア・コッポラのもう一つの映画。観客はCharlotteを取り囲む孤独な雰囲気に魅了されます。ロスト・イントランスレーションはメランコリーでノスタルジックな世界へ連れて行ってくれます。毎日の生活の中にあるささやかな行いや感情に感謝したくなる映画。

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